リハビリテーションを通じて人々の健康に貢献する、リハビリテーションクリエーターズ

リハビリテーションクリエーターズ株式会社

人のあるべき姿に回帰し 社会的価値を創造する



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社員育成制度

グループワークの特徴

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1.相互学習による効率的な知識の習得

理想のセラピストを実現していくためには限られた時間の中で膨大な量の知識を消化する必要があります。一人で全ての関連書籍を読むのには何年もかかってしまいますが、これを4つのグループに分かれて抄読し、他グループメンバーへ伝達することで、1年でかなりの量の知識を習得することができるとともに、‘人へ伝達する’という経験を通して学んだ知識を更に自分のものにすることができます。

2.事業所横断×職種横断

グループワークの構成メンバーは、各事業所の様々な資格者で構成されています。そのため、職場環境や職種・資格に由来する既成概念に捉われることなく、より多角的且つ拡がりをもった見方・考え方を養うことができます。

3.テレビ会議システムによるコミュニケーション

グループワークメンバーは、様々な事業所のスタッフで構成されていますが臨床を司る現場では一か所に集まって頻度に且つ継続的に学習・議論を行うことは困難です。この問題を解決するために、いつどこでも必要なだけスタッフ間のコミュニケーションを取ることができ、且つ、各グループで得た知識・技術を視覚的にも共有することができるツールとして、テレビ会議システムを活用しています。

4.机上の空論でなく、臨床現場への成果の創出

当社のグループワーク活動では、基礎から学ぶことは勿論行いますが、学ぶだけのいわゆる勉強会ではありません。学びをベースに臨床における現実的な課題に対し、具体的にどうするかを実践し、更に、実践した結果を考察することで、妥協なくアウトプットを創出していくことを目指しています。

5.学習環境

グループワークでは、様々な課題について調べアウトプットを出していく必要があります。そのために必要な文献・書籍・リハビリ機器については、その都度揃えていっています。今後もさらにセラピストが学べる環境を整備していく予定です。

  • 【例】
  • リハビリによる効果を測定する機器や効果を向上させるための各種機器を導入
  • 論文検索システム(医中誌WEB)
  • 各種学会の過去論文、その他様々なジャンルの書籍等豊富に蔵書されています

グループワークのテーマ・目的

グループワークは、今のところ下表のA~Dの4グループに分かれ、各々にテーマと目的(アウトプット)が設定されています。今後は、痛みや予防医学分野のテーマを加えていく予定です。

グループ テーマ 目的
A 理学的検査技術及び面接技法のスキルアップ 利用者の健康を守り、疾病の早期発見や急性増悪を予防する
B 評価法の確立 機能的な身体運動の阻害要因を発見する
C 徒手療法のスキルアップ 関節・筋・筋膜・皮膚などへの適切な徒手刺激や運動学習の理論を用いて、機能的な身体運動の獲得を図る
D 運動処方のスキルアップ 体力の向上を図り、機能的な身体運動の獲得を図る

グループワークの成果

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上記のとおり、各グループには、目的(アウトプット)が設定されており、各グループは常にこの目的(アウトプット)を達しようと活動しています。
その活動の経過・成果については、当社ブログご参照ください。

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